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dancyu plus 『元気の源!日本の「発酵」食』(プレジデント社)
名古屋東急ハンズさんで「いしがきかりー」の取り扱いが始まりました セーフティーショップまなべ 今年の「手作り味噌キット」の販売は終了しました 今年度の「手作り味噌キット」の販売を開始しました 伊勢丹浦和店 石垣島全日空ホテル内「てぃんがーら」で「いしがきかりー」の取り扱いをはじめました いしがきかりー「スネ」「ネック」発売記念謝恩価格 いしがきカリー スネ いしがきカリー ネック 読売テレビ「なるトモ!」で「いしがきかりー」が紹介されます とちぎテレビ「イブニング6」で「春駒純情紀行・えりも」が紹介されます 「Coralway」2006年新北風(みーにし)号 沖縄県石垣市に「株式会社はるこま屋」を設立しました 「うるま 2006年10月号」 「いしがきかりー」の発売を開始しました 樺島さんのコラムで「いしがきかりー」が紹介されています 「沖縄スタイル」14号に「いしがきかりー」をプレゼント提供しています 「馬頭のカバちゃん 田舎暮らし奮闘記」 (樺島弘文著 日経BP社) いしがきかりー モモ
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1. 「有機大豆」のほとんどが輸入大豆である現実2001年10月、おかげさまで私共の会社は、法人に組織変更してちょうど設立10周年を迎えました。4月に社名を変更したのですが、五月女商店、(株)春駒味噌醸造、そして(株)はるこま屋へと、ここまで育て、支えてくれたらでぃっしゅぼーやの会員の皆さん、スタッフの方々、そしてたくさんの刺激をあたえてくれた全国の生産者のみなさんに、改めて心から御礼を申し上げたい気持ちでいます。 「自給自足」という生活が、生きていく上での基本的な営みであると、私は考えておりますが、そんなことを言っていてはこのご時世、誰も生きていけなくなってしまうことも、わかっているつもりです。ただ、「有機大豆」のほとんどが輸入大豆であるという現実を前にしたとき、私は「有機」であることを求めてきたのか、と問われれば、それは違うと言い切れます。 そんな思いがしていた中で「スローフード」という言葉に出会いました。少し、救われたような気がしています。これから私たちが守っていくべきこと、創造しなければならないこと、などが改めて見えてきました。この機会に、私どもが日々感じたり、見つめているものたちを、少しでもお伝えできたら、と思っています。そしてそれが、お互いにとって、より心地良く暮らしていくための素材になることができれば、と願っています。 五月女清以智 *らでぃっしゅぼーや会員誌「お話サラダ」2001年掲載原稿から Posted by saotome at 2004年10月09日 08:51 | トラックバックコメント
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