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「dancyu 2008年4月号」(プレジデント社)
三越ギフトインデックス 「スーパーマーケットトレードショー」のお礼 和の生活マガジン「Sakura」(株式会社PR現代) 弥生号 今年の「手作り味噌キット」の販売を開始しました 今年もよろしくお願い致します らーめんダイニング ど・みそ 第五回醗酵リンク HP,及びメール障害のお詫び dancyu plus 『元気の源!日本の「発酵」食』(プレジデント社) 名古屋東急ハンズさんで「いしがきかりー」の取り扱いが始まりました 今年の「手作り味噌キット」の販売は終了しました 今年度の「手作り味噌キット」の販売を開始しました 読売テレビ「なるトモ!」で「いしがきかりー」が紹介されます とちぎテレビ「イブニング6」で「春駒純情紀行・えりも」が紹介されます 「Coralway」2006年新北風(みーにし)号 沖縄県石垣市に「株式会社はるこま屋」を設立しました 「うるま 2006年10月号」 「いしがきかりー」の発売を開始しました 樺島さんのコラムで「いしがきかりー」が紹介されています
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「dancyu 2008年4月号」(プレジデント社)http://www.president.co.jp/dan/backnumber/2008/200804/ 3月6日に発売されました「dancyu 2008年4月号」(プレジデント社)で「食の革命家たち」として五月女清以智の記事が5ページにわったって紹介されています。文は樺島弘文さん、写真は内藤順司さん、という、私にとってもメモリアルな記事になりました。これまで出会ってきた多くの方々に、改めて感謝しております。ぜひ、ご覧下さい。 三越ギフトインデックスhttp://www.mitsukoshi.co.jp/shop?EcLogicName=category.displaylarge&genre_cd=10&lcat_cd=1030 今年2月より「三越ギフトインデックスカタログ」の「ギフトオブギフト」「ブライダル」「メモリアル」それぞれにはるこま屋の各種味噌、いしがきかりー各種、基本調味料セット、大嶺實清先生とのコラボ作品、角漆工房とのコラボ作品などが3000円から5万円コースまで計18アイテムラインナップされています。ぜひ、ご利用下さい。 基本調味料セットは「さ(砂糖)、し(塩)、す(酢)、せ(醤油)、そ(味噌)」で、それぞれ、喜界島の粗糖、粟国の塩、富士酢、ヤマセンの生揚げ醤油、春駒味噌・あるちざんのセットです。はるこま屋にゆかりのあるメーカーさんたちの作品を集め「至高の調味料セット」と名づけました。 いずれも近日中にHPでの販売も予定しております。いずれも魅力的な作品ばかりですので、どうぞお楽しみに。 「スーパーマーケットトレードショー」のお礼2月20日から23日にわたり東京ビッグサイトで開催された「スーパーマーケットトレードショー」に出展させていただき、多くの皆さまにおいでいただきました。ありがとうございました。 弊社としては3年連続の参加でしたが、日頃お世話になっている方々や新しくご縁ができた方々など多くの方々にお会いできる機会に恵まれ、忙しくも有意義な時間が持てたことに感謝しております。味噌をはじめ、「いしがきかりー」や「糠床」、「サンチュウ味噌」「コチュジャン」果ては現在取り組んでいる「はるこま椀」や「カレー皿」など、狭いスペースで欲ばった内容でしたが、なにかに興味を持っていただければ幸いです。どうぞ今後ともよろしくお願い致します。 和の生活マガジン「Sakura」(株式会社PR現代) 弥生号2月20日発行の「Sakura」2008年3月号で、佐藤蓬さんが「純情紀行」を中心に記事を書いて下さっています。ちなみに、佐藤さんの肩書きとなっている「食のプログラマー」は、私がネーミングしたものです。この号では奇しくも私が最近はまりこんでいる「輪島」が特集で組まれています。なかなか入手しにくい雑誌のようですが、ご覧いただければ幸いです。 今年の「手作り味噌キット」の販売を開始しました今年の「手作り味噌キット」の発売を開始しました。3月末日までの販売を予定しておりますが、材料切れにより途中で販売を終了することもありますので予めご了承下さい。 今年もよろしくお願い致します新しい年が明けました。昨年はおかげさまで、多くの方々に支えられ、1年を過ごすことができました。ありがとうございました。 昨年6月に父が他界し喪中のため、新年のご挨拶はご遠慮させていただきましたが、昨年は多くの経験をさせていただいたり、新しい出会いもたくさん生まれた1年でした。これからの大きな財産になるに違いありません。改めて感謝の気持ちでいっぱいです。 今年は「器」を含めた食卓を提案したいと考えており、またサービスの面でももう少しお買い物しやすいように改善していきたいと考えています。どうぞお楽しみにしていただければと思います。 なお、今年の営業は1月7日(月)より再開いたします。よろしくお願い致します。 株式会社はるこま屋 らーめんダイニング ど・みそhttp://blog.livedoor.jp/do_miso/ いま、首都圏のみそラーメンで一番おいしい、と評判の「らーめんダイニング ど・みそ」で、「超らーめんナビ期間限定」として「プレミアムみそカレーらーめん」を提供しており、「純情紀行2年熟成」が使用されています。10月中旬までの期間限定で、一日の数量も限定、しかも食べるためには若干の条件が必要ですが、評判が上々なのは言うまでもありません。ぜひお試し下さい。 第五回醗酵リンク作家の藤田千恵子さんが主宰する毎年恒例の「醗酵リンク大会」が今年も10月21日(日)に開催されます。今年は私が「手作り味噌のススメ」と題したミニセミナーがあります。全国のおいしいお酒と醗酵食品が集まるこの催しに、ぜひ足をお運び下さい。詳しくは・・・ 第五回醗酵リンク大会のご案内 ※当日は和装大歓迎です。ご自分の酒器に愛着のある方は「マイ盃」をお持ち下さい。 日時:十月二十一日(日曜日) 申し込み・問い合わせ先:
お名前: お振込み名義: ご住所:〒 電話 Email
参加人数 計 名
申し込み・問い合わせ先: HP,及びメール障害のお詫びこのところ、HP及び「harukomaya.com」のメールで文字化け、送信されない、受信なれない、などのトラブルが続きました。サーバーの設定ミスによるものとのことですが、メールやご注文がこちらに届いていない可能性がありますので、お心あたりのある方はお手数でもご連絡いただければ幸いです。よろしくお願い致します。 dancyu plus 『元気の源!日本の「発酵」食』(プレジデント社)http://www.president.co.jp/book/7034-6.html 本日(6月6日)、プレジデント社より雑誌「dancyu」創刊200号記念別冊として『dancyu plus 元気の源!日本の「発酵」食』というムック本が出版され、弊社の記事が8ページにわたって掲載されております。また、醤油・八木澤商店さん(岩手県陸前高田市)、酢・飯尾醸造さん(京都府宮津市)など、日頃から親しくさせていただいているすばらしいメーカーさんも大きく取り上げられております。ぜひ、お買い求めの上、じっくりお読みになって下さい。よろしくお願い致します。 「深々と心に響く滋味」・・・弊社の記事につけていただいたタイトルです。ありがたいお言葉です。お世話になった皆さん、そしてはるこま屋の味噌を育ててくれた皆さん、ありがとうございました。これからも、いのちのある食べ物をお届けできるよう、がんばっていきます。 名古屋東急ハンズさんで「いしがきかりー」の取り扱いが始まりましたhttp://nagoya.tokyu-hands.co.jp/ 4月から名古屋東急ハンズさんで「いしがきかりー」をお取り扱いいただいており、今月から全5種類が揃いました。お近くの方はぜひお買い求め下さい。売り場は6階です。 今年度の「手作り味噌キット」の販売を開始しました大変遅ればせながら、新年おめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。 本年度の「手作り味噌キット」の販売を開始しました。3月末までの販売を予定しておりますが、都合により途中で販売を中止することもありますので、その際はご容赦下さい。 なお、複数セットをご注文の場合は2セット目から1050円の割引とさせていただいています。買い物かごには反映されませんが、伝票上はそのように処理しますので、よろしくご理解下さい。 読売テレビ「なるトモ!」で「いしがきかりー」が紹介されますhttp://www.ytv.co.jp/narutomo/ 11月29日(水)放送の読売テレビ「なるトモ!」(午前9時55分から11時20分)の「うまっ!近」というコーナーで「いしがきかりー」が紹介されます。司会はいま注目の陣内智則さん、コーナーの担当は友近さんです。読売テレビのほか、中京テレビ、広島テレビ、熊本県民テレビでもオンエアーされています。ぜひご覧になって下さい。また、残念ながら沖縄でも栃木でも放送がありませんので、放送をDVDで録画できる方がいらっしゃいましたら、メールでご連絡下さい。よろしくお願い致します。 とちぎテレビ「イブニング6」で「春駒純情紀行・えりも」が紹介されます11月22日(水)18時から放送のとちぎテレビ「イブニング6」で東武宇都宮百貨店の冬のギフトコーナーからの生中継があり、弊社の「春駒純情紀行・えりも」が紹介される予定です。ローカル番組ですが、視聴可能地域にお住まいの方、ぜひご覧になって下さい。 「Coralway」2006年新北風(みーにし)号http://www.churashima.net/coralway_web/items/detail.php?id=J-062 日本トランスオーシャン航空(JTA)機内誌「Coraiway」(2006年11・12月 新北風(みーにし)号)の読者プレゼントに「いしがきかりー」を提供しています。「Coralway」は沖縄の島々の魅力を伝えるインフライトマガジン。JALで沖縄の離島にお出かけの際には、ぜひご覧下さい。 沖縄県石垣市に「株式会社はるこま屋」を設立しました沖縄県石垣市に新しい会社を設立し、社名は「株式会社はるこま屋」としました。那須・石垣、どちらの「はるこま屋」も、それぞれの地元のポテンシャルを生かした環境保全型の商品づくりに取り組んでいきたいと考えています。よろしくお願い致します。 「うるま 2006年10月号」http://uruma.ap.teacup.com/urma/24.html 沖縄発の月間誌「うるま 10月号」(特集・果てに飛ぶ 波照間島&与那国島紀行)で「いしがきかりー」が紹介されており、読者プレゼントも提供しております。「うるま」誌は「沖縄の元気を伝える亜熱帯マガジン」。地元ならではの記事と情報が満載です。ぜひご覧下さい。また、ふるってご応募下さい。 「いしがきかりー」の発売を開始しました
謹啓 時下、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。 株式会社はるこま屋では、今年2月に沖縄県石垣市に「石垣営業所」を開設し、石垣の素材を利用した商品の開発を進めて参りましたが、このたび、その第一弾「いしがきかりー」を発売する運びとなりました。 「いしがきかりー」は、石垣島産の黒毛和牛をたっぷり使用し、素材の野菜や果物をじっくり炒め、煮詰め、ていねいに作り上げた、手作りのレトルトカレーです。もちろん、一切の合成添加物は使用しておりません。 「なぜ、はるこま屋でカレーなのか」と疑問に思われる方もいらっしゃると思います。話しは20年前に遡ります。1985年のことです。当時、フリーで雑誌の編集に携わっていた私は、まだ駆け出しではありましたが、石垣島の新空港建設を扱う記事に関わらせていただきました。世界有数の「白保」地区の珊瑚の海を埋め立ててそこに新しい空港を建設する、という計画でした。その計画に批判する立場で、私はその記事に携わりました。当時、まだ石垣に足を運んだことはありませんでしたが、その頃から、「石垣」「白保」は私にとって、特別な土地になっていきました。と同時に、公共事業に頼らない、しかも環境保全型の地域経済の確立、というテーマも、おぼろげながらアタマに浮かんでいました。 私の生家は栃木の片田舎で細々と味噌の醸造元と燃料店を営んでおりました。味噌は古来の製法(機械がなかった!)、国産大豆、天然醸造、無添加でしたので、経済効率も悪く、いつ廃業になってもおかしくない状態でした。 「サオトメ、味噌作りなさいよ」・・・私の背中を押してくれたのは、尊敬する先輩編集長でした。「こんなにおいしい味噌、あんたが作らなきゃ、なくなっちゃうんでしょ?」・・・1991年10月、私は地元に戻り、家業である味噌の醸造業を継ぎました。 まだ専売法のご時世で、塩を自由に製造・販売することは許されていなかった時代です。しかし、できるだけ自然に近い塩を使いたいと、天日塩ににがりを加えた「自然塩」を使用し、味噌を作り続けてきました。やがてその専売法が廃止になり、全国各地で塩が作られ始めました。ある食品トレードショーに訪れたときのことです。何十種類もの塩が並ぶ中で、私の舌をとらえたのが「石垣の塩」でした。石垣でも塩を作り始めた・・・。長年、心の片隅にしまいこんでいた想いが、堰を切ったように、私を石垣島へと誘いました。 どこまでも碧い海、白い砂浜、そして、青い空。あんなに美しい海を埋め立てて空港を作ろうとした人間の悲しい性に、悔しさを覚えました。同時に、山があり、川が流れ、田を耕し、牛を飼い、海に挑む、人々の営みと風土。そこは、人間が生きていく上で、必要なものは全て揃っている島だということにも気づかされました。可能性に満ち満ちた島に見えたのです。 それからというもの、何度も石垣に足を運び、地元の方々と話し合いを重ねてきました。島にあるポテンシャルを生かして、何が作れるだろうか・・・。議論を重ね、試作を繰り返し、やっと完成した作品第一号が「いしがきかりー」です。 もちろん、多くの方々のご協力があって完成できたことは言うまでもありません。何より、「島の素材を使って、こんなにも高品質のものを作ってくれた」と、地元の協力者の方々がとても喜んで下さったのが、とても嬉しいです。 「いしがきかりー」は、私から石垣島への、味で綴ったラブレターなのかも知れません。 ですので、「いしがきかりー」をぜひともご賞味いただき、ご意見・ご感想などいただければ幸いです。そして、気に入っていただけたら、ぜひ応援して下さい。よろしくお願い致します。 また、「いしがきかりー」についてのお問い合わせは下記までお願い致します。 最後になりましたが、皆様の益々のご健勝をお祈りしております。 謹白 2006年7月吉日
樺島さんのコラムで「いしがきかりー」が紹介されていますリンクにも貼ってある元・プレジデント編集長の樺島弘文さんが日経ビジネスオンラインのコラム「田舎暮らし奮闘記」で「はるこま屋」と「いしがきかりー」について紹介して下さっています。樺島さんは、私がライター時代お世話になった先輩のご友人。馬頭移住直後から親しくお付き合いさせていただいています。 「いしがきかりー」が完成しましたかねてより開発を進めて参りました「いしがきかりー」がついに完成し、一部出荷を開始しました。沖縄県石垣島の高級黒毛和牛「石垣牛」と石垣島産自然海塩「石垣の塩」を使用し、玉葱を炒め、野菜や果物をすりおろし、煮詰め、ていねいに、大切に、作り上げました。はるこま屋の作品ですから、もちろん合成添加物は一切無添加。肉がおいしい、ソースもおいしい、自信作です。原価を考えずにおおものを追求した結果、価格は目標よりも高くならざるを得ませんでしたが、価格に決して負けない品質に仕上がっています。いずれHPからも注文できるようにしたいと思っておりますので、もう少々お待ち下さい。 「これさえあれば 極上の調味料を求めて」(藤田千恵子・著 文藝春秋社)http://www.bunshun.co.jp/book_db/html/3/68/18/4163681809.shtml 文藝春秋社から出版されました「これさえあれば ?極上の調味料を求めて」(藤田千恵子・著)ではるこま屋がとりあげられております。たいへんにありがたい記事です。「あとがき」にも目頭が熱くなりました。こうしたご縁と、これまで弊社を支えて下さった皆さま、そして、志を同じくし、日々生業に向かっている生産者仲間の皆さまに、改めて感謝しております。ぜひ、ご一読下さい。 (はるこま屋 五月女清以智) スーパーマーケットトレードショーに出展します3月1日から3日に東京ビッグサイトで開催される「スーパーマーケット・トレードショー」に、「食の学校」の皆さんとともに出展します。ご来場の際には、ぜひ弊社ブースにもお立ち寄り下さい。 石垣営業所を開設しました2月14日に沖縄県石垣市に弊社の石垣営業所を開設しました。まだ体制は整っていませんが、ここを拠点として新しい事業に取り組んでいきたいと考えています。現在、いくつかの新商品を開発中です。住所、電話番号等は、受入態勢ができ次第、お知らせ致します。お楽しみに。 冬のギフトカタログでお取り扱いいただいています東武宇都宮百貨店、阪急百貨店全店において、冬のギフトカタログで弊社の味噌をお取り扱いいただいております。 東武宇都宮百貨店は「作り手の顔が見えるギフト」、阪急百貨店は「青いギフトカタログ しあわせな食卓」のコーナーで、どちらもカタログ誌面のトップに紹介されています。ぜひご利用下さい。 東武宇都宮百貨店 阪急百貨店 「メディア」のコーナーを新設しました新しく「メディア」のコーナーを新設しました。雑誌や新聞、テレビなどで紹介された記事などをご案内していきます。過去の記事なども引っ張り出してみるつもりです。また、「リンク」のコーナーも随時追加していきますのでお楽しみに。 |